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同棲の生活費
大好きな彼氏や彼女と同棲生活を始めることになり必要になるのが生活費用ですが、いったいいくらくらいかかるのか、またどちらがどのくらい負担するのか気になる人も多いと思いますので同棲の体験談や経験を交えて紹介しようと思います。
同棲費用と生活費ですが男女とも50%:50%という割合が多いようです。生活費についての一例があったのでここでは紹介します。
『一緒に生活することになって、一番はじめに話し合ったのが生活費のことです。貯金の負担やそれぞれのお小遣いの捻出方法について意見を出し合いました。
まず、お小遣いの金額を決めるときに、生活費と貯金の負担額を出し合いました。残った額は個人で管理し、お小遣いは、その中から出していこうと決まりました。
将来結婚したら、お小遣い制にしていきたいと思っていた私は、自由な個人の部分も大切にしたいので、生活費と貯金を除いた金額を自分で管理し、へそくり、買い物、パチンコと好きに使って良いことにしました。』
同棲で暮らし始めると今まで見えなかった部分も見えてくるので良い部分もありますがよくないこともあるのではないでしょうか。この例の場合、結婚前ということでお小遣い制ではなく、ある程度は自由に使ってよいという計画だったようです。
生活費と貯金の負担の割合
男性と女性とでは仕事の違いもあり給料に差がありますから生活費の負担も変わってくると思います。この例のカップルの場合同棲したあとの状況も参考になるので紹介します。
『私は派遣社員で彼はフリーランスで働いています。
収入は月によって変動、平均すると彼のの収入の方がプラス5万円ほど多いです。
はじめに彼は、家賃は自分が出すから、残りの生活費と貯金をお互いで負担しようと言ってくれました。
頑固な性格でもある私はその申し出を断りました。
確かに彼が家賃を全額負担してくれたら、今頃すごく助かっていましたね。
収入?(生活費+貯金)=お小遣いになるのでやりくりも結構大変です。
断った理由で一番大きいのは対等でいたかったから。だと思います。
家賃を彼に出してもらっている事は彼にに依存しているという感覚がして、嫌でした。
私は、同棲って、誰かに寄りかかったり、頼ったりするものではない。そう思っていた気持ちが強かったのだと思います。
私が彼と一緒に暮らしている理由は一人でも生きていけるけど、二人の方が楽しいから一緒にいる。
もちろん、彼が悲しんでいる時や、ツライ時に支えになる存在でいたいし、私自身も支えてもらっている部分は沢山あります。支えと依存は別物だから。。
もちろん、結婚したら事情は変わると思います。
お財布の事情も変わってきます
だけど、今は恋人同士。
二人の生活費は、同じ重みで負担して、同じ重みで大切に使っていきたい、そう思っていた気持ちが今は正解だと思っています。』
同棲生活はしていても結婚前だからという考え方、非常に参考になると思います。生活費は相手に負担させることも可能ですが、若い年代でどうせならお互いに出し合い節約しながら生活をするのが良いのかもしれませんね。
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